2025.04.02UP
【精肉店の勝ち残り戦略】(番外)畜魂祭が執り行われました|食肉業界専門経営コンサルタントのブログ(2025.04.02)
今日は番外編です。
本日2025年4月2日(水)、ご支援先にて畜魂祭が執り行われ、私も参列してまいりました。
食肉に関わる私たちにとって「命を頂くこと」への感謝と向き合う場が「畜魂祭(ちくこんさい)」です。
全ての食肉関連企業様がこうした儀式を行っているわけではないと思いますが、私たちが関係している企業様では毎年の恒例行事としているところが多いです。
弊社のご支援先事例として公開させていただいている千興ファーム様でも、
毎日の出社・帰社のタイミングで門のあたりにある畜魂碑に各々が礼を捧げる習慣があり、私たちもご訪問した際は必ずそのようにしています。
いくら生産性や効率化が問われる時代にあっても、「命を頂く」ということに真摯に向き合い続ける時間と姿勢はとても大切ですね。
あるいはこうした姿勢が日頃からの「大切に、余すことなく美味しく頂く」という考えのもと凡事を徹底していく習慣に繋がり、
高い商品開発力に結び付くのかもしれません。
コンサルタントとしても、非常に考えさせられる一日でした。

畜魂碑@四天王寺