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2026.03.06UP

アフィリエイト広告の攻略法にある「提携数・稼働数アップ」は意味があるのか?

中口 聡明

中口 聡明

コンサルティンググループ EC支援チーム
経営コンサルタント

Blog | Toshiaki Nakaguchi

こんにちは、中口聡明です。

 

昨日は先にあるセミナーの準備をすすめていました。

移動中などにネタをメモっていいて、それをまとめて編集していくのが効率的ですね。

 

さて、本題へ。

 

アフィリエイト広告は下火という声をよく聞くようになりました。

ただ、下火だからといって、すべての企業が成果があがっていないというわけではありません。

 

下火といっても伸びている食品EC市場の話です。

伸びている会社は伸びていますし、競合が撤退していくなかで成果が集約されてくるということも多々発生しているでしょう。

 

そこで改めて、アフィリエイト広告攻略のステップの意味を考えてみましょう。

 

まず、最も重要な施策としては、「有力メディアとの提携」になるでしょう。

これを避けてはアフィリエイト広告の成功はないと言っても過言ではありません。

 

次に、「提携メディア数→稼働メディア数」の最大化があります。

これはロングテール戦略といってもよいですが、特定のメディア経由で毎月安定してというより、

幅広いメディアと提携をすることによって、毎月どこかのメディアから成果を獲得するという方向です。

 

これも大事な戦い方でしょう。

つまり、「有力メディア提携」という質の施策と「提携数・稼働数アップ」という数の施策の両輪を回すことが成功への近道です。

中口 聡明

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