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2026.03.05UP

実額の割引と、パーセンテージの割引の使い分けは客層にあり!

中口 聡明

中口 聡明

コンサルティンググループ EC支援チーム
経営コンサルタント

Blog | Toshiaki Nakaguchi

実額の割引と、パーセンテージの割引の使い分けは客層にあり!

こんにちは、中口聡明です。

 

昨日は急な依頼もあり、急遽在宅に変更して仕事を進めていました。

在宅だとコミニュケーションは取りづらいものの、作業への集中は保たれるので、使い分けが大切ですね。

 

さて、本題へ。

 

昨日、とある支援先から質問をいただきました。

LINEのお友だち登録特典としてのクーポンをどのような特典にするかというものです。

 

大きな分類としては、「実額の割引」か「パーセンテージの割引」という質問です。

 

まず前提として、この特典のインパクトを少しでも大きく感じてもらい、お友だち登録数を最大化することが目的です。

 

ですので、どちらのほうがインパクトが大きい感じるかという話です。

 

利用金額が小さければ、実額が得、利用金額が大きければパーセンテージが得となります。

 

この質問への結論として「実額の割引」を実施することを勧めました。

 

なぜなら、この施策はLINEのお友達になってもらい、そのお友達をECの顧客へ誘導する施策であり、ECにおいては新規客にあたるため、客単価は低いことが想定されます。

そのことを踏まえると、パーセンテージの提示まではなく、実額の提示がお得でなおかつ、既存客の利用時にも割引幅は固定されますから、目的からずれた利用も制限できます。

 

逆に、既存客にお得に感じてほしい場合は「パーセンテージ」での割引が望ましいてましょう。

 

このあたりのルール化をすすめて、悩む時間を削減しましょう。

中口 聡明

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