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2026.03.02UP

なんとなるパッケージにこだわるのではなく、逆算から必要なパッケージを考える

中口 聡明

中口 聡明

コンサルティンググループ EC支援チーム
経営コンサルタント

Blog | Toshiaki Nakaguchi

なんとなるパッケージにこだわるのではなく、逆算から必要なパッケージを考える

こんにちは、中口聡明です。

 

週末は久しぶりに体調を崩しており、

寝込んでいましたが、1日寝ると体調が戻ってきました。

 

昔から、風邪をひいても1日で治ることが多く頑丈な体だと思います。

親に感謝ですね。

 

さて、本題へ。

 

パッケージの作り込みについて考えていきたいと思います。

 

パッケージを作り込むべきか否かを悩むことが多いように感じます。

実際に相談いただくことも多いですし、正解がないところではあるものの、ある程度の基準は持っておきたいところですね。

 

商品の本質的な価値ではないものの、パッケージも十分価値ではあり、顧客にとっては買う理由になります。

 

このパッケージをどのように考えるかですが、分岐はそのパッケージも含めて商品価値としてみなすかどうかになるでしょう。

 

商品価値として、パッケージを見込まずに勝てる見込みがある場合は特に作り込む必要はありませんから、あとは好みの問題です。

自分たちが作りたいものを作れば良いでしょう。

 

ですが、パッケージも価値として見込む場合には、この要件定義をしっかりする必要があります。

 

特にパッケージを含むデザイン部分は万人受けのものはないでしょうから、客層もしくは、用途を縛ることによって、特定の人にとって価値が高いものを作り上げることが大切と言えるでしょう。

 

ですので、パッケージを作り込む場合には以下の手順が必要と言えます。

①自社の獲得する客層、用途を明確にする

②すでにそのニーズを獲得している他社事例を収集すること(他ジャンル含む)

③他社事例が支持されている理由を言語化する

④言語化した理由のうち自社の要件を定義してデザイナーとすり合わせを行う

 

なんとなく綺麗とか、ギフト映えすることでは弱いですから、この手順を踏んでいきましょう。

中口 聡明

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