2025.03.25UP
大半に人にとって自店は「なんとなく知っている」お店でしか無い
こんにちは、中口聡明です。
今週は週初めから3日間出張と意気揚々と始発で新幹線へ。
流石に普段のカバンには入らないため日用品、着替えをスーツケースへ詰め込み,駅へ向かいました。
月曜日の朝ということで気力も体力も十分で、
移動中はたまっていた作業を進めており、
没頭したおかげもあり仕事も一段落。
爽快な気分で新幹線を降車して、
次の電車に乗ったところで、
「あっ、スーツケースがない」
うっかり、やってしまいました。
皆様も、くれぐれも没頭しすぎにはご注意を。
さて、本題へ。
とある支援先でイベントを企画して集客を行ったところ、
大きく売上を伸ばすことができました。
これはこれで良かったことなのですが、
その後も日販のベースがあがっていました。
季節的な要因もあるかもしれないのですが、
やはり、イベントでの露出が影響しているのではないかと思います。
このお店では新規移転オープン時に売上が伸び、
その後、停滞時期があり、今回のイベントでオープン時のような盛り上がりを見せました。
停滞時期があったことを考えると、
オープン時の顧客をリピート客に育成しきれなかったのではないかと思います。
もちろん、商品のファンになってくれた方はいます。
ただ、大半の顧客にとって、自店は選択肢の一つであり、まだまだ特別なお店ではありません。
特別なお店と思わせるためには、やはり来店の理由を与えてあげなければいけません。
そういった意味で、企画したイベントがうまくハマったのではないかと思われます。
「なんとなく知っている」だけでは初回来店は促せても、
その後の来店は発生しません。
こちらから働きかけて、新規客を常連客、優良客へ育てましょう。
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