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2026.01.26UP

【CK活用/第4回】年商1億円営業利益20%の新規事業を付加する!

中口 聡明

中口 聡明

コンサルティンググループ EC支援チーム
経営コンサルタント

Blog | Toshiaki Nakaguchi

こんにちは、中口聡明です。

 

寒波でここ最近はかなり冷え込んでいますが、

この影響で交通機関も一部で影響が出始めていますね。

 

本日の打ち合わせも急遽、WEBへ変更となりました...。

 

週末まで続くようですので、

予定の変更もあるかと思いますが臨機応変に対応していきましょう。

 

さて、本題へ。

 

年商1億円営業利益20%の新規事業を付加する!ということで今回で4回目のセントラルキッチン活用です。

 

前回までの話の中で、セントラルキッチン単体で儲けを出すこと、儲けを出す事業としてEC事業がおすすめであることを伝えました。

 

このEC事業がどのくらい儲かるのかという話ですが、タイトルにもあるように完成形で営業利益率で20%は見込める事業でしょう。

 

この利益率は非常に高いものだと思いますが、なぜこれが実現できるかは、その理由はEC事業が名簿ビジネスで、少人数でも運営が可能な点にあります。

 

EC事業は名簿ビジネスと言われますが、顧客から注文を受けて、顧客を会員とできることに魅力があります。

会員化した顧客には、メールマガジンなどを用いて、リピートを促していきます。

このメールマガジンは販促費がほぼ0円ということで、会員を積み上げれば積み上げるほど、販促費をかけずに売り上げにつながる注文が増えます。

 

これが高利益率を実現するキモと言えるでしょう。

 

そして、少人数でも運営ができる高生産性のビジネスでもあります。

 

受注、発送に人員を当てる必要はありますが、規模が大きくなるまでは、兼務でも十分運用ができますし、受発送に関してはアウトソーシングも可能です。

そして、店舗運営で重要な顧客対応は、内製化することをお勧めしますが、1億円までは1人でもまわります。

 

支援先でも4名で年商4億円を実現している会社もありますから、非常に生産性が高い事業と言えるでしょう。

 

この少人数運営ができるという点もセントラルキッチンとの相性も良い部分で、セントラルキッチンには製造の人はいたとしても、運営で多くの人を充てることはできませんからですね。

 

新規事業で1億円営業利益率20%のために、1人の人員を充てることで、それが可能な事業はそうそうないでしょうから、魅力的な部分ですね。

 

ぜひ、この特性を理解して、設けるセントラルキッチンを作り上げましょう。

中口 聡明

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