2026.01.29UP
【CK活用/第5回】素人1人でも年商1億円!高生産性事業の作り方

こんにちは、中口聡明です。
昨日から山梨県の甲府入りしていますが、
雪がちらついています。
甲府もかなり寒いですが、がんばっていきたいと思います。
さて、本題へ。
セントラルキッチン活用についてのブログもこれで5回目です。
今回は、食品EC事業でどのようにすれば生産性を高められるのかということについて触れたいと思います。
食品EC事業が高生産性といっても、間違った体制では当然それは実現できません。
実際、私が経営相談を受けるときでも、月商100万円で人員5名以上が在籍するEC事業部も稀ではありません。
儲けるセントラルキッチンを作るためにも、体制についてはしっかり抑えておくべきでしょう。
まず、前提としてアウトソーシングを最大限活用することが高生産性を担保するための鍵です。
EC事業の体制としては、受注、発送、マーケティング業務に別れます。
その中で、必ず内製化しなければいけないのは、「顧客対応」と「販売企画」です。
名簿ビジネスですから、一度出会った顧客と末永く付き合うことは必要ですから、顧客対応のアウトソーシングは行うべきではありません。
また販売企画についても、商品のことを一番理解しているのは自社でしょうから、それをアウトソーシングも避けるべきです。
それ以外の業務として、制作、集客がありますが、これはプロの力を借りることが必須でしょう。
この制作、集客を内製化しようとするケースがありますが、プロとは持っている情報の格差がありますから、
当然、費用対効果にも差がでてきます。
また、調べたり悩む時間も無駄ですから、得意でないことはアウトソーシングしましょう。
次に、受注・発送業務については、社内の体制によりますが、現時点で稼働していない、アイドルタイムがある場合は、アウトソーシングより先に受注・発送に充てることを考えましょう。
例えば、実店舗を経営していて、店舗で顧客対応を行っている場合など、顧客対応の合間で発送業務を対応いただいたりするということです。
もちろん、受注件数が増えてくると片手間ではできませんから、もう一度体制を整える必要があります。
その際には、社内で体制を組み直すこともできるでしょうし、ここもアウトソーシングという選択肢もあります。
受注発送に関しては、その企業によってケースバイケースとなりますが、顧客対応と販売企画は1億円までは1人でも十分に回るでしょう。
この店長に、パソコンスキルなどは必要ありません。
それよりも数字を追いかけることが可能な人員を充てることが望ましいです。
高生産性を実現するためには最初の設計が最も重要となりますので、その前提で準備を進めましょう。
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