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2026.01.22UP

【CK活用/第三回】セントラルキッチンで高付加価値商品を生み出す

中口 聡明

中口 聡明

コンサルティンググループ EC支援チーム
経営コンサルタント

Blog | Toshiaki Nakaguchi

こんにちは、中口聡明です。

 

最近、朝が早いので子供達と喋る時間が少なくなっていて寂しいところですが、

今週しっかりやり切って週末、子供欲をしっかり満たせるようにしたいと思います。

 

さて、本題へ。

 

セントラルキッチン活用について過去に2回触れてきました。

 

ここまでの振り返りとしては、

セントラルキッチンという資産をどのように活用するのかという中で出口が必要なこと。

今から出口を用意するなら時流適応した「成長期」の「高付加価値ビジネス」へ参入すること。

セントラルキッチンで儲けを出す構造を作ることをお伝えしてきました。

 

それでは、具体的に何をすれば良いのかというのが今回です。

 

高付加価値ビジネスへの参入を考えた時に、誰に何をどのように販売するのかは考えなければいけません。

 

高付加価値商品を販売するということは、その商品の価値を理解している顧客と接点を持つ必要があります。

そう考えた時に、ズバリの客層に直接アプローチができるか、商圏を広げて顧客母数が大きい中で特定客層にアプローチをする必要があります。

 

中でも、大から小という原則を踏まえると、特定客即に直接アプローチできる手段を持っていない場合は、商圏を広げてその中でズバリの客層を探す必要があります。

 

ですので、高付加価値ビジネスを成立させようと思うと大商圏のビジネスへの参入が必要と言えます。、

 

ここまでの条件を満たす事業としてお勧めしたいのが「BtoC-EC」です。

 

この事業は全国商圏で高付加価値商品が受け入れられやすく、かつ、高生産性が担保でき、市場自体も成長しています。

 

出口はECで全国を相手にして、セントラルキッチンで全国商圏でも選ばれる高付加価値商品を作るということです。

 

商品作りから売りまでを連動させて、進めていきましょう。

中口 聡明

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