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2019.04.05UP

メーカーが価格交渉力を高めるには…

吉田 圭良

吉田 圭良

コンサルティング事業部 食品通販コンサルティングチーム
経営コンサルタント

Blog | Keisuke Yoshida

メーカーが価格交渉力を高めるには…

2日間で、大阪→島根→鳥取→福岡→佐賀→大阪の大移動!

大阪に戻ってきたとたん、慢性鼻炎がひどくなりくしゃみの連続。

 

美味しい空気と綺麗な水。

人にとっても食材にとっても最高の栄養素はこれに尽きるかも知れません。

しかしそんな最高の環境で豊かな食卓を支えてくれる食品メーカー様が、

人材不足や利益の低迷で苦しんでいます。

今回ご依頼を受けご相談を承った山陰の3社もまさにそう。

 

「せっかく美味しいものを頑張って作っても、人手が少なく、営業活動が満足に行なえない・・・」

「東京や大阪などから有名店のバイヤーが訪ねてきても、思うように価格交渉が行なえない・・・」

そんな悩みを頂きました。

 

主要販売先への依存度が高いほど、

価格決定権が低いというデータがあります。

販売先を多様化させることが出来れば、

『自社製品はこんなに需要がある』という証明にもなり、価格交渉の場で優位に立つことが可能です。

要は、販路を多く持つことが重要であり、

そのためにも、営業活動をしっかりと行うことが先ず不可欠です。

 

とはいえ、人手不足は如何ともし難いもの。

 

奇しくも、この問題は食品業界だけに留まる問題ではありません。

メーカーの売り先である飲食店や小売店でも、人手不足に悩む事業者は増加しています。

 

人手が不足している飲食店や小売店においては、

「仕入れにかかる時間や労力を削りたい」「出来る限り良いものを安く仕入れたい」という思いが強くなり、

今やインターネットを使った仕入れ活動が盛んになっています。

「人手が足りず忙しい時に営業に来られても対応できない。」

「時間がある時にゆっくりインターネットで色んなメーカーを比較しながら仕入れ先を探す方が良い」

そんな飲食店や小売店に対して、

人手が足りず営業活動が満足に行えないメーカーが、それでもリスクを冒してなんとか営業に回る・・・

そんな不毛な戦いが、地方の食品メーカーを中心に繰り広げられています。

 

『WEBとは、従来の卸活動をWEB化する事で多くの飲食店・小売店のニーズに応えながら、

人手をかけずに運営できるEC事業本来のメリットを最大限に活用し自社の業績アップにも繋げることを目指す仕組みであり、

食品業界に生きるリライズコンサルティングが提唱する、

食品業界のための時流適応方法です。

 

卸事業をWEB化することで、少ない人手で販路拡大を目指す事が可能になる!

販路を拡大することで、取引時の価格交渉で優位に立つことが可能になる!

さらに、買い手である飲食店や小売店もそうした取引形態を求めている!

 

となれば、今、卸事業のWEB化を進めない理由はありません。

 

ではどうやって卸事業のWEB化を進めればよいのか?

何から始める?

押さえておくべきポイントは?

などなど多くの疑問を解決すべく、好評の『食品WEB卸セミナー』第3回追加講演を開催いたします!!

詳しくはこちらでご覧ください!

https://bit.ly/2OOvre6

 

 

 

吉田 圭良

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