2021.02.04UP
A5マジック
A5ランク和牛
最近でこそ赤身肉がブームになったりもしましたが、やはり消費者に好まれるのはA5ランクのサシが入ったお肉。
日本食肉格付協会が発表した2020年の和牛の格付け構成はA5ランクが49%と過半数を占めるまでになっています。
これは高値で取引が出来るからで、実際A5とA3の価格差は2割弱あります。
また、ネット通販でも『A3ランクの和牛』より『A5ランクの和牛』と呼び込んだ方が訴求力も高いですし、
そもそもA3ランクで広告をかけているお店もほぼ見ることはありません。
ネット広告は見た目でどれだけ多くのユーザーの気を引けるかが重要なので、もしA5ランクの和牛を扱っていて、
『A5』の打ち出しをしていないお店はすぐに修正して訴求方法を変えましょう!
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リライズコンサルティング株式会社
中山 崇 Takashi Nakayama
E-mail: t.nakayama@rerise-consulting.com
オフィシャルHP:http://rerise-consulting.com
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