2026.01.14UP
【CK活用/第一回】セントラルキッチンに出口はあるのか?

こんにちは、中口聡明です。
今朝は少し早めの出社で朝活をしておりました。
静かなオフィスはとても集中できます。
さて、本題へ。
今回からテーマについて7回に分けて、記事を書いていきたいと思います。
第一回 セントラルキッチンに出口はあるのか?
第二回 食品業界を取り巻く7つの時流と食品企業に求められる姿
第三回 セントラルキッチンで高付加価値商品を生み出す
第四回 年商1億円営業利益20%の新規事業を付加する!
第五回 素人1人でも年商1億円!高生産性事業の作り方
第六回 リアルからネット!お店のあり方とは?
第七回 ネットからリアル!全国で熱狂的なファンを作る!
今回は第一回の「セントラルキッチンに出口はあるのか?」です。
業務効率化、事業拡大を見据えてセントラルキッチンの導入は非常に有効な一手です。
人手不足、原価高騰が進む中で、いかに効率的に製品をつくり、コストを下げて競争力を高めるのかは10年後を見据えた先行投資といえます。
このセントラルキッチンの新設には大きな費用もかかることは事実で、ある程度の規模がなければそもそも導入にも至らないことが多いです。
そんな中で、先を見据えた経営者様は、補助金を活用してセントラルキッチンを立ち上げたという事例も多いでしょう。
しかし、以下のような悩みも多いのも事実です。
・思ったようにセントラルキッチンを活用、稼働していない...。
・製造の効率化はされても、利益ベースでほとんど業績に変わりがない...。
セントラルキッチンを導入しても、仕入れの効率化は図れたとしても、
売上が横ばい、人員がそのままであれば、ほとんど業績に与える影響は無いと言えるでしょう。
つまり、セントラルキッチンを適正に稼働するだけの出口が用意されていたのか、
もしくは、セントラルキッチンを適正に稼働させる目論見は正しく働いたのかという点が重要です。
このセントラルキッチンが思ったより稼働していないというケースでは、
この2つのどちらかに当てはまるはずですから、
これから考えていかなければいけないのは、「セントラルキッチンを適正稼働させるだけの出口戦略」です。
次回、「食品業界を取り巻く7つの時流と食品企業に求められる姿」では、
セントラルキッチンをどのように活用すれば、もっもと利益に繋がるかを書いていきたいと思います。
それでは今回はここまでです。
カテゴリー
- ToB(1)
- ギフト(6)
- キャッチコピー(1)
- クロスセル(1)
- コーポレートギフト(1)
- ダイレクトリクルーティング(1)
- タッチポイント(2)
- ビジネスマン(2)
- ビジネスモデル(1)
- ヒット商品(1)
- ライフサイクル(1)
- 人件費・採用コスト高騰(1)
- 仕組み化(1)
- 価格設定(1)
- 個別対応(1)
- 入口商品(1)
- 写真(1)
- 効率化(2)
- 原理原則(4)
- 名簿ビジネス(1)
- 商品力(15)
- 因数分解(1)
- 固定化力(4)
- 売上アップ(1)
- 売場力(12)
- 季節指数(2)
- 実店舗の活用(1)
- 客単価アップ(2)
- 店舗コンセプト(1)
- 成長期(1)
- 戦略(1)
- 採用(1)
- 接客力(9)
- 新媒体(1)
- 業務効率化(1)
- 決算情報(4)
- 洋食(1)
- 立ち食いそば・うどん(1)
- 蕎麦(1)
- 計画(1)
- 通年ギフト(2)
- 通販事業(0)
- 選べれる理由(1)
- 都市型(2)
- 集客力(23)
- 雑談(1)
- 顧客目線(1)
- 飲食店×ネットショップコラム(5)
- 飲食店行脚(2)














