2025.08.29UP
キーワードの優先順位をつける
こんにちは、中口聡明です。
今週は、米沢→名古屋→大阪と徐々に南下しております。
やはり大阪の暑さは異常というか、蒸し暑いというか。
ことしもまだまだ暑い日が続きますので、
ばてないように睡眠と食事をしっかりとって踏ん張っていきましょう。
さて、本題へ。
今日は、検索対策についてお話をしていきたいと思いす。
とある支援先で、ECサイトオープンしてから徐々にですが、広告外の流入も増えてきました。
サーチコンソールというGoogleの無料ツールで見ても、表示回数が前月の倍まで伸びています。
時間がかかりますが、着実に当初の目論見通りに進んでいることに手応えを感じます。
ビックボリュームで競合性が高いので諦めていたキーワードでも検索順位があがっているのは嬉しい誤算です。
さて、嬉しい誤算はありますが、当初に目論んだキーワードが予定通り進んでいるのがこの話のキモです。
適当に決めたわけではないので、そのあたりを解説していきます。
大きくは三つの軸で優先順位を立てており、
一つ目は検索ボリューム、二つ目は難易度、三つ目は検索意図です。
一つ目の検索ボリュームは、Googleキーワードプランナーで確認しますが、Google広告を出稿していない、もしくは、出稿量が少ない場合は詳細なデータは確認できません。
そんなときは、無料ツールでAramakijakeというツールがあるので確認してみると良いでしょう。
二つ目の難易度ですが、キーワードの難易度を確認しますが、これもツールを使うと良いでしょう。
私たちは有料ツールを使っていますが、無料であればMozというツールでキーワードの難易度を確認してみると良いです。
あとは、対象のキーワードを検索して、1ページ目に掲載されているサイトを確認してみると良いです。1ページ目に個人ブログや関連性の薄いサイトが入っていれば大チャンスです。
https://moz.com/free-seo-tools
三つ目に検索意図ですが、今回はECサイトもしくは、それに紐作りブログとなりますから、対象のキーワードの検索意図も重要です。
これも検索すればある程度、ユーザーの意図が読み取れますが、1ページ目に店舗、Googleマップが出てくるとEC関連ではなく、店舗へのニーズが大きいと読み取れるので、対策をしてもなかなか上位に上がらない、労力対効果が小さくなる恐れがあります。
この三つを複合的に評価して対策するキーワードを決め、具体的な施策に落とし込みが必要です。
ぜひ、参考にしてください。
カテゴリー
- ToB(1)
- ギフト(6)
- キャッチコピー(1)
- クロスセル(1)
- コーポレートギフト(1)
- ダイレクトリクルーティング(1)
- タッチポイント(2)
- ビジネスマン(2)
- ビジネスモデル(1)
- ヒット商品(1)
- ライフサイクル(1)
- 人件費・採用コスト高騰(1)
- 仕組み化(1)
- 価格設定(1)
- 個別対応(1)
- 入口商品(1)
- 写真(1)
- 効率化(2)
- 原理原則(4)
- 名簿ビジネス(1)
- 商品力(15)
- 因数分解(1)
- 固定化力(4)
- 売上アップ(1)
- 売場力(12)
- 季節指数(2)
- 実店舗の活用(1)
- 客単価アップ(2)
- 店舗コンセプト(1)
- 成長期(1)
- 戦略(1)
- 採用(1)
- 接客力(9)
- 新媒体(1)
- 業務効率化(1)
- 決算情報(4)
- 洋食(1)
- 立ち食いそば・うどん(1)
- 蕎麦(1)
- 計画(1)
- 通年ギフト(2)
- 通販事業(0)
- 選べれる理由(1)
- 都市型(2)
- 集客力(23)
- 雑談(1)
- 顧客目線(1)
- 飲食店×ネットショップコラム(5)
- 飲食店行脚(2)