2026.02.02UP
【CK活用/第6回】 リアルからネット!お店のあり方とは?

こんにちは、中口聡明です。
チームで今期の追い込み、来期の仕掛けのために淡路島で合宿をしてきました。
事務所でもできるといえばそうですが、そのために各人が時間を確保する、そのことだけを考える、同じ場所で生活をする。
そういったことが特殊な環境ですので、当然話も前向きに進みます。
非日常の使い方も重要だと感じた2日間でした。
さて、本題へ。
ここまで設けるセントラルキッチンの作り方についてブログを書いてきました。
今回からは、それがどのように既存事業に影響を与えるかを考えていきたいと思います。
今回のセントラルキッチンはECで行うことを提案しています。
ECということは、ネットということですから、店舗商売をしている方からすると、今までとは経路の違った商売をすることになります。
経路が違うということは、用途も変わってくるでしょう。
例えば、ECの利用でよくあるニーズは、ギフトです。
誕生日、バレンタイン、母の日などど、季節イベント、通年イベント様々なギフトニーズがありますが、それを取り込みことができます。
儲けるセントラルキッチンでは、その事業単体で新規客を獲得していくことを前提としていますが、店舗客にEC利用を促すことは自社のリソースを最大限に活用するという意味でも重要な施策です。
そして、店舗客をEC利用させることで、その顧客あたりの消費にしめる自社割合が増え、顧客シェアを高めることにもつながります。
店舗では帰った後、繋がること自体難しいですし、そこにギフトニーズを取り込みことは頭にもなかったと思います。
しかし、店舗と連動することでギフトニーズの取り込みが実現できるでしょう。
つまり、儲けるセントラルキッチンは店舗客の囲い込みと、全社の売上アップにつながるということです。
それぞれの事業を独立させるのではなく、それぞれの役割を整理して、顧客シェアを高めていきましょう。
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