2025.08.29UP
「業績アップ」の再現性を高めるための方法
こんにちは、中口聡明です。
本日は名古屋で打ち合わせがあり、
打ち合わせ前にモーニングを嗜んでおります。
大阪ではこういった喫茶店はあまりないのでいいですね。
モーニングは罪悪感も薄れるので、
ハマりそうです。
さて、本題へ。
売上アップを実現しようと思った時に、
漠然と施策を実行しても当たり外れだけの結果となります。
確度高く、かつPDCAを回しながら進めるためには以下のステップが必要です。
①計画を立てる
これは存在する会社が多いと思います。
②前年実績、直近実績から見込みを立てる
ここからできている会社とそうでない会社が分かれます。
現状の着地予想をだすということですね。
その中でも重要なのは商品別、経路別の数値を把握することです。
現状把握の質を高めるということです。
③計画と見込みの差額を把握する
必要な差額対策額を把握するということです。
④差額を埋める対策を立てる
必要差額対策額に対して、「何を」「どこで」「どれだけ」売るかを決めます。
注意してほしいことは経路だけの議論をして、
満遍なく売上アップを実現するということではなく、
商品の議論も必ず含めることが重要です。
異常値法を使って売上アップを実現するということです。
⑤帳票を整備する
途中経過、月での結果を正しくスムーズに把握できるように帳票を整備します。
⑥実行
目論見に基づいて施策を実行していきます。
⑦進捗確認
⑤で作成した帳票に基づいて進捗を確認していきます。
進捗状況に応じて、対策を足す、調整して次の売上を積み上げていきます。
⑧振り返り
月を決めて、施策で目論んだ目標と、実績を比較して、差があれば要因の仮説をだします。
⑧まで進めたのち、①もしくは②で次の月の売上対策をたてます。
より、細やかにPDCAを回すためのステップですのでぜひ実行していきましょう。
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