2026.02.19UP
クリエイティブ制作の手順
こんにちは、中口聡明です。
本日は米沢で打ち合わせです。
雪はまだ残っているものの、寒さはかなりマシな米沢駅です。
さて、本題へ。
クリエイティブを考えるステップを解説していこうと思います。
まず、大前提として考える必要があるのは、ターゲットです。
ターゲットは広くではなく、狭くが基本でズバリのターゲットを想定することが良いでしょう。
これは頭で分かっていても、実際の現場では誰がターゲットかよくわからないようなことも多々あります。
ですので、例えば、遠方で暮らす〇〇のように具体的な一人をイメージすることが鉄則です。
次に、クリエイティブに載せる要素を考える必要があります。
要素としては、動機づけ、品質訴求、信用訴求、安心訴求、決断訴求の5つがありそれを基準に盛り込む要素を整理していきましょう。
さらには、それで整理した要素を、販売促進の7つの演出をもとにチェックしていくこと。
販売促進の7つの演出は、安さ感、お値打ち感、お得感、安心感、限定感、親近感、特別感です。
最後に来るのは、構成することです。
構成の流れは心理学に基づいて、要素を並べることが理にかなっています。
Zの法則やNの法則など、人の目線の流れに従って、AIDMAにしたがって要素を並べていきましょう。
漠然と考えると進みませんが軸を決めて進めることが大切です。
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