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2025.11.30UP

【CRM】即時業績アップとCRM

中口 聡明

中口 聡明

コンサルティンググループ EC支援チーム
経営コンサルタント

Blog | Toshiaki Nakaguchi

【CRM】即時業績アップとCRM

こんにちは、中口聡明です。

 

大阪も寒くなってきたといいつつも、

関東、東北と比べるとまだまだ暖かいです。

最近の朝は服装にとても迷うところです。

 

さて、本題へ。

 

昨日、CRMのあるべき姿として4階層の話をブログに書きました。

ただ、この4階層は実装するべきですが、実装に時間がかかるのは間違いがないです。

 

そこで、このブログを読んでいただいている食品の中小企業でECによる改革を進めている方に向けて、即時業績アップを実現しつつ、CRM体制を構築する方法をお伝えしていきたいと思います。

 

結論から伝えると、4階層の準備を進める前に鉄板のCRM施策を実行を進めることをお勧めします。

 

鉄板のCRM施策とは、どんな企業でも有効と言える、過去に他社で実行を繰り返し効果の再現性がある施策です。

 

①誕生日お祝いメール

誕生日のお祝いとしてショップから会員様に誕生日プレゼントを渡すというものです。

これは、個別対応の極みともいえますし、誕生日のデータは会員登録時に任意項目として取得すれば、どのショップでも実践が可能です。

様々な取り組み方がありますが、タイミングと、プレゼントを切り口で言うと、

最も効果が出るのは、誕生日当日に、ポイント付与という形で30日間限定ポイントをプレゼントする形がもっとも効果を上げやすいです。

 

②ポイント失効メール

ポイントに失効期限をつけて、リマインドで利用を促す施策です。

 

③カゴ落ちメール、閲覧落ちメール

会員の方が買い物カゴに商品を投入して、購入せずに離脱するケースや、商品ページを見て購入せずに離脱するケースで、リマインドのメールを行います。

 

このあたりが即時実行可能でかつ、成果を上げやすい施策となります。

 

CRM体制の構築には時間がかかりますから、まずは即時実行可能な施策を始めること。

 

ツール↔︎体制↔︎顧客理解の関係ですが、この話はECに限定して話をしているので、顧客理解がまだ途中でもコスパと他社事例からこのツールを導入すればということはお伝えできます。

 

もし、ツールについて、ご質問がある方はお気軽にお問い合わせください。

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