2019.06.06UP

冷たい肉そば

村上 豊和

村上 豊和

WEBマーケティング事業部

Blog | Toyokazu Murakami

冷たい肉そば

こんばんは。

 

リライズコンサルティングの村上です。

 

平日、土日問わず山形のお昼は麺屋さんが大繁盛しています。

麺の量は他県とは比べモノにならないくらいの量です。

さすが自家製麺率8割を超えている県だと思います。

 

本日はそんな山形のソウルフード【冷たい肉そば】のご紹介です。

 

肉そばは山形県河北町発祥で、スープは親鶏もも肉を煮込んだものを常温程度まで冷やして提供します。いわゆるチャーシューの煮汁がベースとなります。
トッピングはスープ作りに使用した親鶏のチャーシューとネギのみ。麺がのびないように冷やして提供した事が始まりと言われています。
温かい肉そばも提供されますが、冬でも冷たい肉そばを注文するお客様が多いことも特徴です。
麺に関しては田舎そばのように太いものを用いますが中・強力粉を使用し、もっちり、しっかりている
ことも特徴のひとつです。

 

以下簡単なレシピになります。

 

スープレシピ(5L仕上げ)
①6Lの水に親鶏もも肉1kgを入れ沸騰後弱火で1h程度煮込む
※鶏肉は冷凍もので十分です      ※灰汁、鶏油はこまめに取ってください
②返しを投入(直あわせのお店もある) ※返し 1 : スープ 5~6
③ひと煮たちさせた後、常温まで冷やす
④鶏肉を取り出しカット
返し
マル清淡口醤油18L 味醂1.8L 砂糖 2.5kg~3.3kg
(マル清淡口1L、味醂100cc、砂糖160g)

田舎そばのような麺ですが中・強力粉を混ぜてもちもち感をだす。
具材 親鶏とネギのみ

 

大体こんな感じですが、肉そばの定義としては2つです。

①マル清醤油という醤油を使用する

②親鶏を使用する

 

麺のコシが強く食べ応えのあるそばです。

今でもたまに食べたくなり、関西でも肉そば屋さんをすれば繁盛すると僕は思っています。

皆さんも山形に行った際はぜひ食べてみてください。

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リライズコンサルティング株式会社

コンサルティング事業部 WEBマーケティングチーム
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