2019.05.10UP

食肉の消費量

松山 慶

松山 慶

WEBマーケティング事業部

Blog | Kei Matsuyama

食肉の消費量

皆さま

 

今回は、「食肉の一人当たり消費量」を取り上げてご紹介いたします。

毎月29日は「肉の日」などと言われ、恋愛に消極的な男子を意味する「草食系男子」に対する「肉食系女子」という用語が、本当に肉を食べる「肉食」の意味で使われるなど、「肉」への関心が高まってきています。この数年で、「熟成肉ブーム」や、野生肉を食する「ジビエブーム」なども話題になっています。

私は仕事で、お肉関係を担当しております。

日本人は何の肉をたくさん食べているのか?
牛肉でしょうか、豚肉でしょうか、鶏肉でしょうか、それともほかの肉でしょうか?

 

 

肉類の一人当たり消費量は、1960年に5.2kgでしたが、1995年に28.5kgとほぼ一貫して増加トレンド出来ましたが、そこからしばらく28kg前後で横這いとなり、2016年には31.6kgと過去最高となっています。

魚介類の一人当たり消費を見てみると、1960年に27.8kgで、増減を繰り返しながら緩やかに増加トレンドを示し、2001年に40.2kgとピークを示します。そこからは減少傾向となり、2011年に28.5kgと肉類に逆転され、2016年には24.6kgと統計期間内で最も少ない消費量となっています。

このように、魚介類と対比すると、明確に肉中心の食事に代わってきていることが分かります。

肉類の中でも、どの種類の食肉消費が多いのか見てみたいと思います。

牛肉の一人当たり消費量は、1960年に1.1kgで増加トレンドを続け、1995年に7.5kgとなり2000年の7.6kgまでほぼ横這いとなります。2000年をピークに、減少トレンドとなり、BSE(牛海綿状脳症)問題もあって2006年の5.5kgまで落ち込みますが、そこからほぼ横ばい~微増となり、2016年には6kgとなっています。

 

※参照元サイト

https://biztips.ohmae.ac.jp/biz-topics/20180709watch

 

 

「肉ブーム」というと、つい「牛肉」をイメージしてしまいますが、の実際の消費量で見ると「鶏肉」が最も多いということが分かります。

たまに外食などでガッツリ食べる時は牛肉で、

 

普段はヘルシーに鶏肉ということなのかもしれません。

鶏肉はコスト的にも安いので消費者は消費が進んでいるかもしれません。

 

松山

 

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リライズコンサルティング株式会社
コンサルティング事業部 WEBマーケティングチーム

経営コンサルタント
飲食店の通販事業立ち上げ・活性化の専門家
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