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漠然と業績が悪い時は、全体を見ていても改善されません。

こんばんは。中山裕介です。


今日は、栃木県にある菓子メーカーの支援でした。

売上の減少が止まらず、混乱している状況でした…。


さて、今日は「フォーカス」について。


業績が悪い時ほど、色々なことを考えてしまいがち…。

〇〇もしないと…。

〇〇もできてないし…。

追加で〇〇もした方がいいし…。

でも、〇〇もしておかないと…。


気持ちはわかります!

でも、そんな時は立ち止まることです。

そして、何かに「フォーカス」することです。

全体を漠然と捉えず、部分的に力を注ぎ、そこで成功事例を作ることです。


売上〇〇万円達成!

それも、まだまだ漠然としています。

もっと、もっと、具体的な数字に落とし込みましょう。


来月までにLINE@の会員数100人突破!

父の日で〇〇を300個売る!

そういったレベルでのフォーカスです。


力を分散させずに、それだけに集中するのです。


当然、集中するからこそ、達成される確率は高くなります。

そして、達成したら皆で大喜びしましょう。

仮に、全体の売上目標には届いていないとしても…。


漠然と業績が悪い時は、全体を見ていても改善されません。

部分的な異常値を作ることで、
全体の業績を刺激することがV字回復に向けた第一歩なのです。

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