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ネットショップ基礎講座 NO3.ネットショップの売上方程式~セッション数~

食品通販コンサルタントの南口です。

食品通販実践会@大阪でした。

 

 

No.3 ネットショップの売上方程式~セッション数~


 

以前、お伝えした「ネットショップ基礎講座 NO2.ネットショップの売上方程式」

https://goo.gl/BY7Mge

の続きを。

 

売上 = セッション数 ✕ CV率 ✕ 客単価

で表されるネットショップの売上を上げるためには、シンプルに言うと

1)~3)を増やすためにやるべき対策を行う、という一言に尽きます。

 

1) セッション数を増加させる

2) CV率(転換率)を高める

3) 客単価を高める

 

 

今日は、その「セッション数」について。

 

1) セッション数を増加させる

まずはネットショップへの来店客数であるセッション数。

セッション数も様々な施策に別れるが、大きくは以下の3つ。

①無料集客策

②有料集客策

③リピート集客策

 

①無料集客策

コストをかけずに行う集客策。ブログやSEO、店舗におけるEC誘導など。

SEOも専門家に依頼するとコストがかかるが、一般的には無料集客に含まれる。

これらは即効果が現れたり、大量の顧客を獲得できる施策ではないため後回しにされがちだが、

CPOが高騰し、LTVが低下傾向にあるECと業界において、

今後は、これらブログやSEO施策をコツコツやっているショップが強い時代になる。

実店舗の顧客や、卸先からネットショップへの誘導施策は、必ずやっておく必要がある。

 

②有料集客策

コストをかけて集客を行う施策。広告なので、コストを支払えば、効果は即現れる。

純広告やリスティング広告、最近トレンドである追いかけてくる広告”リマーケティング広告(リターゲティング)”の他、

自社商品を紹介してくれたサイトに成果報酬を支払う『アフィリエイト広告』が主な有料広告となる。

 

年々、細分化が進み、様々な広告がリリースされているが、

どんな施策であっても、必ずCPOをいう共通した基準で効果検証を図る必要がある。

 

また、CPOと目標とする獲得件数を設定しておく必要がある。

CPOを下げることばかりに注力しているショップを多く見るが、

獲得数を絞ればCPOは簡単に下げることが出来る。

売上は件数を取らなければ上げることはできないため、

CPOと件数をしっかりと追っていかなければならない。

 

 

③リピート集客策

主にメールマガジン、ステップメール、同梱物など。

一度購入してくれた顧客にリピートを促す施策。

特にネットショップ(独自ドメインサイト)では、

これまでの業態に比べて非常に安価なリピート施策が魅力の一つ。

 

ただし、コストがかからない施策のため、リピート施策にばかり時間を割いているショップもあるが、

あくまで”購入した顧客の量”という分母が多くなければ、

費用対効果は低いため、まずは『新規顧客に注力』すべきである。

 

では。

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食品通販売上アップコンサルタントの南口龍哉

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