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ギフトでもご利用できます!だけでは不十分です。

売上アップ対策を考えるときに、

 

売上 = セッション数 ✕ 転換率 ✕ 客単価

という売上の方程式の要素別に対策を考えられている方も多いと思います。

 

ただある程度の売上を上げているお店だと、

それだけでは大きく成長できない局面がやってきます。

 

その時に考えてもらいたいのが、

『アイテム数を増やす』です。

 

アイテム数は、単に新商品を増やそう、ということではなく、

既存の商品でも「売り方」を変えていく手法があります。

 

一般的にわからいやすいのは、

自家用で売っていた商品を、「ギフト用」として見せる方法です。

ただ「ギフト用」とするだけではなく、

ラッピングや包装状態がどうなっているのか、

熨斗やメッセージカードはどんな種類があるのか、など

商品を購入する際、自宅用とは異なった「不安、疑問」が出てくるので

それに対した自社の応対をページ上に表記する必要があります。

 

食品EC市場では、「ギフト」におけるライフサイクルも進んでいるため、

これからは、ギフトをさらに細分化したカタチで見せる必要があります。

 

同じ商品でも

・お誕生日に贈るなら

・内祝いに贈るなら

 内祝いでも結婚内祝いなのか出産内祝いなのか

・法人として贈るなら

などなど、「ギフト」と一言でいっても

様々な用途に分かれていくため、

今後はそれぞれ毎の応対を表記していく必要があります。

 

ギフトでもご利用になれます!

という一文しか表記していない店は以ての外。

 

しっかりと用途別の応対を訴求していきましょう。

 

 

では。

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・食品通販売上アップコンサルタントの南口龍哉

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